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国民体育大会【国体】 2011年10月02日(日)10:51:04 MTC-9th-K
10月1日から国体(国民体育大会)が開催されています。
本年度は、山口県での開催です!!

国体(国民体育大会)とは、「日本のスポーツの祭典」とされており、中学3年生以上であれば参加できる大会です。
成年の男子、女子。
少年の男子、女子。
が、主な区分で、高校生などは、少年の部です。
高校生の主な競技では、インターハイ(夏)、国体(秋)、選手権(冬)の3つのビック大会が開催されることが多く、「三冠達成」という表記は、この3つの大会の優勝を示すことが多くあります。
ただ、国体は都道府県対抗であるため、団体競技によっては、選抜チームを編成するため、チームとして三冠達成とならない場合が多く、国体選抜チームに選ばれた個人が、自分のチームならびに国体選抜チームに選ばれることによって達成が可能となります。
個人競技では、文字通り三冠達成も可能です!
私自身は、「陸上」という個人競技でしたから、自分の成績がよければ国体選手として選抜され、参加することができました。ただ、陸上に冬の選手権はないのですが・・・・(二冠が限界)。
私の地元は、静岡です。静岡は陸上が盛んであったこともあり、私が中学生の頃は、高校進学を迎えるにあたり、静岡県内でトップをとると、国体強化選手の指名をうけることができ、国体にむけて、各種の強化合宿などに参加することを県がバックアップをしてくれました。それくらい県も国体に対して強化をする!という姿勢がみられました。
しかし、国体もその開催意義を問うことが多かったり、経済事情などにより、開催が困難になったりと色々と問題が出てきているようです。
トレーナーの仕事をしていると、日常サポートしているチームの枠を超えて、国体チームのトレーナーとして国体に参加することもあります。本年度の国体でもメディカル・トレーナー専門学校の卒業生の何人かは、きっとで山口県に赴いていることと思います。
国体は、各都道府県の公費によって宿泊・交通費・食事代などが賄われていますので、トレーナー自信も公費によって参加している事が多く、オリンピックと同様に無駄のないトレーナー活動が求められるものです。
開催している時だけではなく、何年も前から開催準備をしたり、施設の改修、宿泊の準備など各都道府県で多くの方々が開催に向けて多くの時間を費やして開催されています。
国体に参加している選手の方々は、是非悔いの残らない結果がでるように頑張っていただきたいと願うと共に、それをサポートするトレーナー陣も、選手が十分能力を発揮できるようサポートして頂きたいと願っています。
来年は岐阜での開催。
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再来年 2013年は!いよいよ我が東京!!での開催です。
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~~~1981年設立 医療専門課程のトレーナー養成校~~~
学校法人 嘉榮学園 メディカル・トレーナー専門学校
〒165-0026 東京都中野区新井5-23-4
TEL03-3387-5352 FAX03-3387-6881
フリーダイヤル 0120-52-1007
ホームページ http://www.mtc-japan.ac.jp/
お問い合わせ info@mtc-japan.ac.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~設立31年~~~~
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10月1日 推薦願書 受付 2011年09月30日(金)17:28:55 MTC-9th-K
10月1日より推薦入学の願書受付が始まります。
10月1日は都民の日で、東京都の学校はお休みのところが多い思います。
ただし、願書の受付は、窓口ならびに郵送となっておりますので、明日10月1日(土曜日)は受付窓口のみ開いていますので、願書提出を窓口に持ち込みされる方は、いらしていただいても大丈夫です。
明日は10:00~16:00の時間で窓口で願書の受付をしていますので、是非いらしてください。
明後日、2日日曜日は、10:00~12:30まで体験入学を開催しています。
9:00~13:00までは願書の受付が可能です。
月曜日以降は、平日9:00~18:00まで窓口が開いていますので、ご都合の良い時間にいらしてください。
★まとめ★【願書受付時間】
10月1日(土曜日)10:00~16:00
10月2日(日曜日)9:00~13:00
10月3日(月曜日)以降の平日は9:00~18:00
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前期終了 2011年09月30日(金)17:17:53 MTC-9th-K
本校は、二学期制です。
よって、本日9月30日で前期が終了です。
明日は、都民の日で休校ですので、来週から後期がスタートします。(推薦願書が明日から受付なので、事務はあいてますが・・・・)
つまり・・・・
昨日まで、前期末試験がありました。
1年生は、入学後初めての試験でしたから、少々緊張した雰囲気でした。
きっとで今日は、開放モードなのかもしれませんね!!
カラダの構造を勉強したり、故障のメカニズムを勉強したり、今まで勉強したことのない内容が盛りだくさんで、苦労したのかもしれませんが、4月に入学した頃に比べれば、随分と専門用語にもなれてきました。

カラダの仕組みを理解する勉強を“医学”といいますが、難しいイメージを持ちますよね!?
でも、医学って使っている言葉遣いが、慣れていないだけで、繰り返し使っているうちに、自然に覚えてくるものです。
1年生はまだ、半年ですが、2年生はもう随分と普通に使っていますね!!
たとえば
頭蓋骨←通常は「ずがいこつ」なんて一般の人は使います。頭の骨のことです。
医学的には・・・・「とうがいこつ」と読みます。
これは、読み方が替わるパターンです。
次に
背骨←一般的には「せぼね」と呼んでます。
医学的には・・・・「脊柱」と書いて「せきちゅう」と読みます。
これは、完全に専門用語に変わるパターンです。
すでに「難しい~」と思うかもしれませんが????
たとえば、パソコンがまった出来ない人に「ダブルクリック」「コピペー(コピー&ペースト)」と言ったら・・・「難しい~」と感じるのと一緒です!!!
慣れてくると、決して難しいものではなくなります。
カラダの仕組みは「へえ~」と思うことばかりです。入学した人は、是非楽しみながら慣れていきましょう!
入学を検討している皆様で「不安」や「疑問」などを感じている人は是非体験入学へいらしてみてください。
「実際にはこうなんだよ!」ということを説明しています!!
次回の体験入学は
10月2日(日曜日)
受付開始:9:30~
体験開始:10:00~12:00
個別説明:12:00~12:30
申し込みは
フリーダイヤル:0120-52-1007
インターネット:http://www.mtc-japan.ac.jp/taiken/
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学校の様子 |
インターハイ本日開幕 2011年07月28日(木)15:25:49 MTC-9th-K
本日全国高等学校総合体育大会が開幕しました。

全国高等学校総合体育大会!! 通称インターハイ(Inter-highschool championships)
部活動を行っている高校生が目指す大会ですね!
一部インターハイに参加していない競技(野球など)の高校生は、日本一を決める大会が別にありますが、ほとんどの競技種目はこの大会が日本一の高校生を決まる大会となります。
本日7月28日に2011年のインターハイが開幕しました!!
今年は、北東北地方での開催になります。
2003年までは各都道府県の持ち回り開催でしたが、2004年以降は地域開催となり、単独開催の場合であっても一部競技を近隣の県で実施するようになりました。
私自身が高校3年生の時のインターハイは「北海道」でした。昭和!?・・・62年の話ですから、もちろん単独開催でしたのでどの競技も一同に北海道に集結してしてました!
その年は、異常気象で、8月だと言うのにとても寒い年(10度に満たない日もありました)で選手にとっては体調管理が難しい年でした。
そんな異常気象でなくても、自分の普段生活している地域からインターハイ会場へ行くというのは、コンディショニングを調整するのが大変なものです。もちろん気温も、湿度も、食べ物も、水も違う!「遠征」というのは、トレーナーにとっても非常に気を使うものです。
日本国内でも北から南までかなりの違いがあります。それだけでも体調を崩す選手がいます。
ですらか、今行われている世界水泳(中国・上海)、8月27日から行われる世界陸上(韓国・テグ)など海外へ赴く選手団を管理するトレーナー陣はなおさら気を使っていると思います。もちろん先日「世界一」に輝いたなでしこジャパンの女子サッカーチームもドイツでの試合でしたから同様ですね!!
一生のうちで「高校3年生のインターハイ」は一度限りです!
インターハイに参加している高校3年生は、是非体調にはくれぐれも気をつけて、悔いの残らない試合ができるよう祈っています。
引退が決まってしまった高校3年生の「進路選択」も本番中です!!
7月24日(日)、25日(月)、26日(火)、27日(水)、28日(木)、29日(金)と連続開催している本校体験入学も本番中!!
8月に入ったら第1週の日曜日、7日(日)にも体験入学を実施します。
トレーナーは脚光を浴びることのない職業ですが、選手に一番近いところで、選手と一緒に喜びを分かち合うことの出来る職業です。
トレーナーに興味をお持ちの方は是非参加してみてください!
他のトレーナーとは一味違った!「メディカル・トレーナーの真髄!」をお見せします!
体験入学
受付開始:9:30~
体験開始:10:00~12:00
個別説明:12:00~12:30
申し込みは
フリーダイヤル:0120-52-1007
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引退試合 2011年06月22日(水)11:12:31 MTC-9th-K
前回に続き・・・・インターハイ予選でのトレーナー活動の報告です。
私がサポートしている女子バスケのチームも、インターハイ予選を戦ってきました。
以前に紹介したとおり、東京都の女子バスケットボール部は約320校。
この中でインターハイへ出場できるチームは・・・・・3校です!!
5月15日から1回戦が始まり、シード校が登場し、6月19日には、ベスト8・ベスト4が出そろいました!
ベスト4のチームはインターハイの出場権をかけて、6月24、25日、26日と試合を行います。
ベスト4に入れなかったベスト8入りのチームは5~8位決定戦を6月25日、26日と行います。
私がサポートしているチームは、19日にベスト16が確定しました。
つまり、3年生は“引退”です。
高校バスケは、2年2ヶ月で終了です。
インターハイに出れれば8月まで・・・
冬の選手権(ウィンターカップ)に出れれば12月まで・・・
バスケを続けることができます。
しかしそれが出来るのはほんの僅かな選手だけなのです(´∩`。)
負ければ・・・終わり・・・です。
今回の3年生の高校バスケを振り返ると・・
1年の春【関東予選】-ベスト32(2部)
1年の夏【IH 予選】-ベスト32(2部)
1年の冬【新人大会】-ベスト16(1部)
2年の春【関東予選】-ベスト16(1部)
2年の夏【IH 予選】-ベスト16(1部)
2年の冬【新人大会】-ベスト8(1部)
3年の春【関東予選】-ベスト16(1部)
3年の夏【IH 予選】-ベスト16(1部)
自分たちがチームの中心となった2年の新人大会でベスト8に入ることができた代でした(≧∇≦)
最後の日を一日でも先に・・・・一日でも長く高校バスケを・・・・
その思いを抱き選手たちは日々を過ごしてきました。もちろんご家族の方、学校の先生や同級生、チームの顧問の先生方、私達トレーナーチームのスタッフ。みんな思いは同じです。
この日も、いつもと変わらず選手のサポートをしていたつもりでしたが、ついついテーピングを巻く手に力が入ってしまいます。
最後まで悔いの残らないプレーをしてもらいたい!!
試合の途中で、ケガをして退かない様に考えられる最善策を施す!!
試合中も常にケガがおきないように!そしてどこか痛そうにしていないか!?ということばかりを考えています。
いつもそうですが、トレーナーとは試合の中身をみていないものです。特に私達はメディカル・トレーナー専門学校で育っていく新しいトレーナーには、「試合は観るな」「試合中は、選手の動き、接触の瞬間、着地の瞬間に気を配り、選手におこったアクシデントの瞬間を見逃すな!!」と指導します。
ですから・・・・試合の内容は殆ど覚えていない!!!というのが正直なところです。
この日の試合も幸いに大きなケガはおきませんでした(;≧∇≦) =3 ホッ
そして何より嬉しかったのは(試合には負けてしまったのですが・・)、選手たちが、特に3年生達が晴れやか顔で最後までプレーをしてくれたことでした\(^ ^)/
本当に3年間(2年2ヶ月)お疲れ様でした!!
そして、ありがとう!!
トレーナー |
トレーナー活動 2011年06月15日(水)09:23:13 MTC-9th-K
6月も中旬となり、梅雨ではっきりしない天気が続きます。
そんな中高校3年生にとっては、高校生活最後のインターハイ出場をかけた予選が熱く繰り広げられていますね\(^▽^)/
野球をやっている人たちは、7月に入ってから甲子園の切符をかけた戦いが本番ですね。サッカーやバレーをやっている人で冬の選手権を目指す人は、もう少し先になるでしょうか?
でも、多くの人たちは、今が本番!
中には、すでに敗戦となってしまい(≧д≦)・・・・引退となってしまった人たちもいるでしょう。(3年間お疲れ様でした)
そんな中、私達トレーナー陣も週末は、色々なチームのサポート活動が忙しい時期です。
少しでも満足のいくプレーを!! 悔いの残らないプレーを!! 選手たちがそう思えるようサポートしています。
一生に高校3年生の夏は1度しかありません。
もう一度、高校時代の部活動をやりたいと思っても出来ないのです。
ですから今を一生懸命!! 思いっきり!! をサポートしています。
そんな活動中のあるエピソード・・・
試合会場となっているある高等学校での出来事。
トレーナーサポートを行っているバスケチームの試合の前。一通りテーピングやコンディショニング(整体や関節調整、筋肉調整)などを終えて、チームの監督さんと話している時です・・・・
「すみません・・・トレーナーさんですよね・・・」との声
振り向いてみると見知らぬ女子高校生・・・・
「サッカーで、今肩を打ってしまって、手が挙がらないんですけど、ちょっと診てもらえますか?」との依頼・・・・。
もちろん、見知らぬ女子高校生であっても、診てあげるのがプロの仕事。
ちゃんと肩を診て、軽くケアの後、これからの指導、幸に脱臼や骨折は見受けられなかったものの、しっかり病院で診察を受けるように指示をしてお仕事終了しました。
が・・・・・「なぜ、私がトレーナーって分かったのだろう????」
ふと思うと・・・・私の背中には・・・・
「Medical Trainer」って書いてありますよね~(・・*)ゞ
今の時代は「トレーナー」と聞けば、カラダの不具合について相談できる人!って多くの方が認識してくれています。
嬉しいことです。
私達の学校が1981年に日本で初めてトレーナー養成の専門学校として出来あがった頃は、「トレーナーって何?」「テーピングする人?」「マッサージする人?」程度の認識でした。
スポーツ競技会で無料で選手にコンディショニングを行うにあたり「トレーナーサービス」って看板立てたら、競技会の参加選手から「Lサイズ下さい!!」って言われた時代・・・・・そう、洋服のトレーナーをくれる場所と勘違いされた時代です・・・・。
今では、「肩が痛い」「腰が痛い」「膝が痛い」「背中がハル」などなど、カラダの不具合を色々と相談してくださいます。
それでも、一般の方々がトレーナーの仕事をすべて理解できているか!?と言えば・・・・・情報がすべて伝わっていないのが現状でしょう。
トレーナーの仕事の実際やコンディショニング技術など、言葉では伝わりづらいので、トレーナーという仕事に興味がある方は、本校の体験入学へいらしてみてください。新たな発見に出会えるかも・・・・・しれませんよ(*⌒∇⌒*)
次回の体験入学は
6月19日(日曜日)
受付開始:9:30~
体験開始:10:00~12:00
個別説明:12:00~12:30
申し込みは
フリーダイヤル:0120-52-1007
インターネット:http://www.mtc-japan.ac.jp/taiken/
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トレーナー |
体験入学 2011年06月01日(水)18:03:37 MTC-9th-K
今年度は震災の影響か、春先からの動き出しが遅い感じのスタートでしたが、学校選びの為の体験入学参加者が徐々に増えてきました。
本校へ入学された方の多くは、体験入学に参加され入学を決めたケースがほとんどです。
トレーナーの実際の仕事の内容や本校のカラダをコンディショニングする技術(正しい姿勢に調整する)などは、パンフレットや話に聞いただけでは理解できるものではありません。
実際に体験してみて初めて、メディカル・トレーナーの意味や技術力の高さを実感して頂いています。
トレーナー業界も競技スポーツ同様実力社会です。他人が出来ることは当たり前に出来て、他人が出来ないものが自分には出来るということが重要です。
自分をアピールするということは非常に難しいことです。特に昨年就職率が60.8%と悪かった大学生諸君は身にしみていることではないでしょうか?会社説明会や面接において如何に自分を他人より優れているとアピールすることが難しいのか?
その点、メディカル・トレーナー専門学校の卒業生は恵まれています。学校で習い身につけることは、他の教育機関では教えていないのですから!! まさに only ONE
私がメディカルに入学した頃は、トレーナーの養成校など他にはありませんでした。現在は大学から専門学校まで多くの学校が増えました。
それだけに、今の時代は
「トレーナーになりたい!!」
「トレーナーを目指す!!」
と考えから一歩踏み込んで、
「どんなトレーナーになるのか!!」
ということも真剣に考えていかなければならない時代になったようです。
様々な学校を自分の目で見て、実際に体験されると良いと思います。
自分が目指すトレーナーはどのようなタイプのなのか?
どの学校の教育内容が、自分の将来目指しているトレーナーに近いのか?
を確かめてみてください。
その中の一つにメディカル・トレーナー専門学校を混ぜてもらえれると私個人は嬉しいですね!
自分の出た学校だから・・・という理由だけでなく、この業界で働いている感想として、どれだけ医学的な知識とonlyONEな技能が大切かを感じているからこそ、トレーナー志望の皆さんには、是非一度メディカル・トレーナー専門学校の技術力を体験していただきたいと思っています。
体験の内容は・・・
1時間目は、「テーピング」です。
テーピングを経験したことのある人、ない人も「テーピング」の授業を受けてもらいます。
テーピングは、白いテープを使う“アスレチックテーピング”と肌色のテープを使う“キネシオテーピング”が一般的ですが、今回の体験入学では、アスレチックテーピングの授業を受けてもらっています。
アスレチックテーピングは、トレーナーの養成校ではどこでも学ぶことができるないようです。
過去に学生のトレーナーの勉強会に参加した本校の学生の感想からすると、他の学生さんより随分と上手く巻けているようです!本校の学生は!
やはり、医療分野で認可を頂いている学校なので、きっちりとカラダの構造(骨や筋肉、靭帯)などを理解してテーピングを巻いている結果かな!?と思います。
そんな、どこの養成校でも、どのトレーナーでも巻けるアスレチックテーピングですが、より高いレベルで巻けるようになるための授業を体験してもらいます。
体育系のトレーナー養成校の出身者で、本校へ入学した学生の感想ですが・・・「マニュアルを覚えるように巻き方だけを覚えるのではなく、骨の位置や靭帯や筋肉を確認しながら巻いていくメディカルのやり方は、最初は難しく感じましたが、徐々に上手く巻けていくと面白いです」とのこと。
2時限目は、
コンディショニング技術の体験です。これは、本校オリジナルのコンディショニング技術で、カラダが本来あるべき正しい姿勢へと調整してあげる技術です。
言葉では説明できないものなでの、実際にうけてもらわないと伝わりにくものです。
実際に体験した参加者の感想をいくつか紹介すると・・・・
「骨盤がゆがんでいたのは、なんとなく知っていたのですが、こんなに簡単に変わるなんて・・・・・すご~い」
「普段から肩や首がこるな~って思っていましたが、意外な原因からくることを教えてもらい、しかも調整をうけたら・・・軽い!!ちょっと体験に参加して得した気分です」
「私は、もう引退してしまったのですが、もっとはやくメディカルトレーナーと出会いたかった~!」
「体験したことの色々がとても不思議でした。こんなにカラダが変わるなんて知りませんでした」
「全部がとても楽しかったです。今まで自分が知らないことばかりで、とても興味を持ちました」
などなど・・・・。
やはり、自分の目でみて、耳で聞いて、体験して初めて解ることが多いようです。
是非皆様も、一度体験してみてください。
6月の体験入学
6月5日(日曜日)
6月19日(日曜日)
受付開始:9:30~
体験開始:10:00~12:00
個別説明:12:00~12:30
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体験入学 |
第31回入学式 2011年06月01日(水)17:07:57 MTC-9th-K
平成23年度がスタートし、メディカル・トレーナー専門学校第31期生の入学式が行われました。
私自身も本校の卒業生です。私は第9期生ですので、平成元年の入学です。
31期・・・・・
ずいぶんと年月を重ねた感じです。
今年度の入学生で高校を今春卒業したばからの新入生は、私がメディカルに入学したときには生まれていないのですから・・・・
それどころか新入生のご父母の中には、私と同じ年の方もいらっしゃいます・・・・・
などと老け込んでいる場合ではありません!!
私ども教員がこれまでに経験した多くの成功も失敗も、新しい世代に伝えていかなければならないのですから!
私が22年間で経験したことは、すべて伝え、より充実した2年間を過ごしてもらい、一人でも多くの方々の健康維持・増進に貢献できる様なメディカルトレーナーに育って頂くための第1歩が本日踏み出されたのですから!!
本年度の新入生は、例年に比べて女性が若干多い学年となりました。53%が女性47%が男性です。
メディカルで初めて男女逆転となった学年となりました。
近年、女性アスリートが増加し、成績も向上してきています。ですから今まで以上に女性のトレーナーの求められる時代となっていますので、本校としても女性トレーナーの育成強化をしてきましたので、よろこばしい数字ですね。
ただし、男性が少なくていいという訳ではありません。
男性トレーナーでなければ勤まらないような競技もあります。
大学全入時代に入り、大学を志望する男子生徒が増加していますが、将来トレーナーを職業とした方は、経験が必要な職業ですから、是非本校のような専門教育をする学校を進路先として検討してみてください。
男女比は以上ですが、経歴は毎年バラエティーに富んでいます。
全日制の高校出身、定時制・通信制の高校出身、社会人、フリーターなど。
スポーツ経験者、スポーツをするのは苦手だけど見るの大好きな人、プロアスリートにあこがれている人など。
経験競技も、野球、サッカー、バスケ、マネージャー、演劇など。
将来志向も、プロスポーツのトレーナー、病院でのトレーナー、美容矯正(骨盤矯正)のトレーナー、リラクゼーションのトレーナー、健康医療分野のトレーナー、芸能人のツアー帯同のトレーナーなど。
毎年様々な経歴の持ち主、将来志向も様々な者が集まります。それでも、何か人の役に立ちたい!ありがとうと言ってもらうことがうれしい!と言ったコアの部分は皆同じ!です。
また新しい歴史のページの始まりです。
~~~1981年設立 医療専門課程のトレーナー養成校~~~
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学校の様子 |
第29回卒業証書授与式 2011年06月01日(水)16:12:04 MTC-9th-K
今年度も無事卒業生を送り出すことができました。
とは言うものの、今年は当初3月14日(月)に予定されていた卒業式でしたが、震災の影響により3月25日(金)に延期しての実施でした。
本年度の卒業生ならびに関係者で直接被災された方はいらっしゃらなかった為、卒業予定者全員出席して式を挙行することができました。
今回の震災で多くの方々が被災され、そんな中での式典ということで、卒業を祝う晴れやかな気持ちと被災された方々へ何も協力できない申し訳ない気持ちが混在した状態での卒業式でした。
今回の震災でお亡くなりになられた方に対してご冥福をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
そんな複雑な心境での卒業式でしたが、諸事情により中止となる行事が多い中で無事に式典が出来たことは良かったと思っています。
卒業生個人にとって、メディカル・トレーナー専門学校を卒業するということは一生に一度しかないことであり、その節目を準備できたことは良かったのではないかと思っています。
学校によっては、式典中に被災され亡くなれた方がいる学校があったり、式典どころか生活もままならいところが多い状況ですが、我々が今できること、可能なことを全力で取り組むということが使命だと感じています。
トレーナーという職業をしていると、すべてのチーム、選手の手助けをしたいという気持ちがあっても現実的には不可能です。ですから自分達が関わった人たちに、まずは全力で取り組むという精神が必要だと思っています。その精神が育つことでより多くの方々へのサポートが出来るようになっていくのだと思います。
今年も多くの卒業生が羽ばたき、またその卒業生達が新たに出会うであろう人たちが増え、より多くの方々へ、健康へのサポートが出来るようになるのだと期待しています。
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学校の様子 |
プロスポーツ講演会 2011年06月01日(水)16:11:41 MTC-9th-K
学校行事の中に、プロスポーツに関わる人の講演会というものがあります。
今年のプロスポーツ講演会は、東北楽天ゴールデンイーグルスのトレーナーによる講演会でした。
東北楽天ゴールデンイーグルスには、本校の卒業生が3名トレーナー職についています。
5期生、13期生が2名です。
今年は、3名を代表して、蒔田さんが来校して下さいました。
当日は、先輩として後輩たちへ現場の様子などを交えてプロスポーツにおけるトレーナー活動についてお話をしてもらいました。
「どのようにしてたらプロ野球のトレーナーになれるのか!?」
「現場ではどのような仕事をしているのか!?」
「メディカルトレーナーとしてどのような事を求められているのか!?」
「メディカルトレーナー以外にどのような経歴の方がトレーナーをしているのか!?」
「どのようなスキル(技能)を身につけるといいのか!?」
など、学生が疑問に思っているいることを、パワーポイントを使いながら解りやすく説明してくださいました。
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