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みんなの笑顔と支えが原動力です・・・ 2010年04月16日(金)17:05:52 7719000_001
このブログを書かせていただくようになってからもう半年になりますが、最近嬉しい言葉をよくもらいます。
主に受験生向けの広報活動をしているのですが、実は在学生の中にも欠かさず見てくれている子がたくさんいたようで、『いつも楽しみにしてます』とか、『実習中にずっと読んでいて勇気づけられました』とか思わず涙がこぼれそうになるほどうれしい言葉をかけてもらっています。
自分が気づかないところで少しでも楽しみにしてくれていたり役に立っていることを知ると、これほどうれしく心強いことはありません。
そこで、たまには私が思っていることを書いてみようかと思います。
昨日、『人は一人では生きられない、色んな人に支えられながら生きている』と言っている人をテレビでですが同じ日に2回見ました。
『人は一人では生きられない』
私も確かにそのとおりだと思います。
失うものが何もない人の方が強いのではないかと考えたこともありましたが、今はやはり守るべきものがある人の方が強いのだと確信しています。
かの有名な経営の神様『松下幸之助』の有名な逸話があります。
彼はみなさんもご存知のとおり現在のパナソニック(旧松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた日本屈指の経営者です。
彼は新入社員の面接試験で、よくこんな質問をしていたそうです。
『君はこれまでツイていたと思いますか?それともツイていなかったと思いますか?』
実は、この質問の答えによって、採用・不採用を決めていたと言うのです。
みなさんならどう思いますか?そしてどう答えますか?
採用となったのは『ツイている』と答えた人です。
この答えには、これまでの人生は人との関わり合いの中から、多くの人々から助けられて今の自分があるという感謝の気持ちが表れているというのです。
周りの人に助けられてきたという『感謝』の気持ちのある人は、たとえ逆境に陥っても、(運のせいにせず)前向きに取り組める人物だと松下幸之助さんは判断していたのでしょう。
反対に『ツイていなかった』と答える人は、すべての事を人の責任にし、自分自身の自浄能力に欠ける人間だと判断していたそうです。
彼自身、『私は運が良かったから成功した』とよく言っていたそうです。
失敗したからこそ、傷ついたからこそ、気づけたり、得られるものもたくさんありますよね?
苦楽を含めた全ての経験を『僕は・私は運がいいなぁ』と思えるポジティブさが必要なんだろうと思います。
周りの環境のせいにする、自分はツイてない、あの人は運がいいとひがむ・・・
どうせ俺は・・・どうせ私は・・・と言い始める。。。
そんな人には一生幸せだと思える瞬間はやってこないのかも知れません。
楽しい時も、苦しい時も、どんな場面でも、『こんな経験ができて良かった、経験できたから気づけた、学べた、成長できた。私は・僕は恵まれている』と思う癖をつけてみよう。
きっと人生がもっと楽しくなるはず・・・
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